危険なところに,お取り付けいたします。

”雪止め”のなかった屋根も、この様に追加することができます。
この工事は、屋根板をいちどめくり、雪止めを取り付ける特殊工事方法です。新築の雪止め納まり方と一緒です。
( 写真の家は、屋根勾配が急なため、雪止めアングルを3段追加し、スノーストップを取り付けました。)
これで、これからの冬は安心です!
この屋根は、富士型雪止めが倒れてしまい、いっきに雪が落ちてきてしまったそうです。
この工事は、倒れた雪止めを、撤去後に新しい雪止めを取付して、
スノーストップを取付する工事の写真です。
雨樋も破損していたので、交換しました。
こうすれば、雪の落下が止められ、雪止めも引っ張られなくなり
雪止め・雨樋の破損も防止できます。
● 雪止めの追加もこの方法で追加できます。(富士型・アングル等)
これも、雪止めの追加工事の写真です。 あと付け式の追加できる雪止めで、 新築工事の時にも使われている物です。 1個単体でも取り付けできて、 写真上の部分のように、アングル雪止めの 取り付け金物にも使用できます。 金物の幅25cmと、ちょっと大きめですね。 注:ホームセンター等でも、後付け雪止めを見かけます。 取り付け方法を誤ると、落下〜事故につながります。 取り付けは、専門の屋根工事業者にお任せ下さい。 |
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