雪止め金物

スノーストップは、下の既存雪止めに丈夫な針金で、(ステンレス線)で結束します。

左=ブラック   右=ステンレスのそのままの色です     

一般的な雪止めですね。

     たて長尺でも、富士型があります。

横葺き屋根の、富士型雪止めです。

雪止めと雪止めの間から、雪が落ちてくる
場合があります。

見た目は邪魔にならず、すっきりしています。

ステンレス製で、屋根色にあったカラー品です。

左―ステンレス(黒)・右―ステンレス(無塗装)

 

横葺き屋根のアングル雪止めです。

雪止めから上の雪をがっちり支えます。

丈夫な分、目立ちますね。

ドブメッキで、さびにくい雪止めです。

塗装品(黒)のアングル雪止めもあります。

  たて長尺 三晃式瓦棒屋根

たて長尺屋根のアングル雪止めです。

山形のたて長尺屋根は、ほとんどこれです。

挟み込み式なので、追加が簡単に出来ます。

上のどの雪止めでも、軒先(雪止めから下)の雪の落下を防ぐことはできません。 

少し暖かくなると、崩れるように落ちてきて危険なのが、雪止めの下の部分の雪、氷です。



以上のような雪止めがない場合でも、雪止めの追加工事後に、取付可能です。 (スノーストップ単体での取付は出来ません。)

上の写真で見ても解かると思いますが、雪止めの下は、普通40センチ〜50センチ位 あいています。

この雪止めから下の雪が凍り、塊になり、気温が上がったりすると、まとまって落ちてきます。

この雪を確実にキャッチし、屋根との空間が出来るので、消雪を早め、氷の塊・つららを出来にくくするのがスノーストップです。