屋根葺き替え   (2重屋根-コンパネ下地)

 

ここでは、カラーベスト(コロニアル)屋根の葺き替えリフォーム工事中です。(下地コンパネ 12mm  2重屋根工法)

北面の屋根が、落雪で破損してしまい、穴があいていました。 屋根も色がさめてしまい、屋根リフォームの工事をすることになりました。

 

屋根には、穴が開き、破片が落ちていました。            屋根工事が始まりました。


北面の1階の屋根が、氷の落下により、破損してしまいました。

下地に‘12ミリ‘のコンパネを貼り、防水ルーフィング施工後、
トタン屋根の工事が始まりました。
新しい屋根がきれいですね。 今回の工事は、下地調整からはじめました。

下地のコロニアル屋根が陥没していたり、屋根に上がると

パリパリと、割れてしまうのでコンパネ下地を、作りました。

下地のコンパネ工事の写真がありませんが、


全面にコンパネが敷き詰められています。

(上の写真の上部にコンパネが少し見えますね。)




下地の工事が終わって、下葺きの防水処理が終わったのが

上の写真になります。


あとは、新築同様に屋根を葺いていきます。

トタンの屋根です。(フッ素系塗装 + ガルバリュウム)
トタンの表面に、ポリエステル樹脂系仕上げ塗装(滑雪処理)が、
施してありますので、雪が落ちるようになっています。



屋根の色が色あせてしまい、気になっていたみたいです。            これで、10年以上は塗装の心配もなくなりました。

工事前 
工事後



この屋根の急なこと。足場なしでは上れません。            塗装するにしても、足場は必要です。


急勾配屋根で、下からでも屋根の痛み具合がわかります。

雨樋も破損していたので、交換しました。
軒樋もきれいになりました。  この屋根は、急勾配屋根なのと、コロニアル屋根(厚さ5.2ミリ)で、

 
下地が不安定なので、コンパネ下地を作りました。

 
 

 トタン屋根に重ね葺きする場合には、直接、既存の屋根の上に

 下葺き防水処理材(アスファルトルーフィング)を敷き、

 屋根を葺くこともできます。  


屋根が新しくなったら、雰囲気も違いますね。

 




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