ここでは、カラーベスト(コロニアル)屋根の葺き替えリフォーム工事中です。(下地コンパネ 12mm 2重屋根工法)
北面の屋根が、落雪で破損してしまい、穴があいていました。 屋根も色がさめてしまい、屋根リフォームの工事をすることになりました。
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北面の1階の屋根が、氷の落下により、破損してしまいました。 |
下地に‘12ミリ‘のコンパネを貼り、防水ルーフィング施工後、 トタン屋根の工事が始まりました。 |
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今回の工事は、下地調整からはじめました。 下地のコロニアル屋根が陥没していたり、屋根に上がると パリパリと、割れてしまうのでコンパネ下地を、作りました。 下地のコンパネ工事の写真がありませんが、 全面にコンパネが敷き詰められています。 (上の写真の上部にコンパネが少し見えますね。) 下地の工事が終わって、下葺きの防水処理が終わったのが 上の写真になります。 あとは、新築同様に屋根を葺いていきます。 |
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トタンの屋根です。(フッ素系塗装 + ガルバリュウム) トタンの表面に、ポリエステル樹脂系仕上げ塗装(滑雪処理)が、 施してありますので、雪が落ちるようになっています。 |
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工事前 |
工事後 |
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急勾配屋根で、下からでも屋根の痛み具合がわかります。 |
雨樋も破損していたので、交換しました。 | |
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この屋根は、急勾配屋根なのと、コロニアル屋根(厚さ5.2ミリ)で、 下地が不安定なので、コンパネ下地を作りました。 トタン屋根に重ね葺きする場合には、直接、既存の屋根の上に 下葺き防水処理材(アスファルトルーフィング)を敷き、 屋根を葺くこともできます。 |
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屋根が新しくなったら、雰囲気も違いますね。 |