ここでは、一文葺き(切り葺き)屋根の葺き替えをしています。
古い神社の屋根で、この急勾配の屋根でも、雨漏りが多発していました。
別の業者がコーキング処理をして、補修を重ねてきましたが、雨漏りが止まらず、重ね葺き工事になりました。
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| ほとんどのハゼ組部分にコーキング処理が施してありました |
さびで、屋根の汚れが目立ちます。 | |
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軒先のトタンをカットして、軒先のトタン(唐草)を交換します。 軒先の2列だけ以前に交換したようでした。 |
軒先の木部の腐食部分を交換します。 | |
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特殊ゴム製の下葺き防水ルーフィング |
屋根の防水下葺きが始まりました。 |
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ルーフィングを敷きながら、屋根を葺き、足場を上げて上っていきます。 |
出隅部分(下はぜ)を仕上げました。 |
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出隅をはぜ組みして、つかみ込みます。 |
屋根の上に上るのも一苦労です。 |
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足場を取りながら、屋根の上まで上っていきます。 |
吊り下げていた足場を取り外し、工事完了です。 | |
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きれいになった屋根です。 |
既存と同じ色でも、ガルバリュウム鋼板で仕上がっています。 |
今回の屋根は急勾配の屋根で、特殊な足場で工事しています。
今回は、つや有りでレンガ色の、ガルバリュウムカラー鋼板での施工ですが、銅板への葺き替えも可能です。
屋根が新しくなって、重要な建造物が守られていきます。
ここは、車がすぐそばまで来れたので、材料運搬などが楽でした。
以前、上山市の虚空蔵山(標高354m)の神社の屋根重ね葺きをしたときは、徒歩で上るしかないので、大変でした。
色々な場所にも行きますので、お気軽にご相談ください。