通常、新築から10年くらいを目安に、屋根の状況を点検し、判断します
まわりの環境、植木等による屋根の汚れ、日あたりの違いによって屋根の状態は変化します。
色が変わって薄く変色していたりら塗装をお考え下さい。
さびが出てきてからでは遅すぎます。
一度塗装したら、塗装の種類によって違いますが、5〜7年くらいで点検してください。
あまり頻繁に塗装しても、塗装が厚くなるばかりで、かえって状態が悪くなります。
信用の出来る専門の業者に見てもらうのが一番です。あまり安いときは、用心してください。
何回か塗装し、20年以上経過した屋根でも、、屋根の状態がよければ塗装で大丈夫です。
でも、軒先などのサビがひどく、腐食が始まっていれば、塗装では補修できませんので、屋根替えをお考え下さい。
軒先が腐食しますと、下地の木部にも影響があります。ひどくならないうちにご相談下さい。
軒天(軒先・のぼり側の、家の外の天井)にしみやはがれ、等が見られ、だんだんひどくなっているかな?と思っている方。
一度、点検してみてはいかがでしょうか?
お心当たりがある場合、早急に対策をお考え下さい。
(最近は、塗装するだけで、塗装面の温度がまわりよりも低くなる塗料もあります。遮熱塗料)