会 社 概 要


社 名     大山建築板金 有限会社      (建築板金=昔は、”ブリキ屋”とか、”トタン屋”などと呼ばれていました。)

代表者     代表取締役 大山武雄      

住 所     〒990-2461  山形県山形市 南館四丁目8-1

TEL      迷惑電話が多く、FAX,メールでの問い合わせお願いいたします。

FAX      023-643-1971

創 業     平成4年1月1日     平成4年、(有)青木建板工業より引き継ぎして独立

建設業許可 山形県知事許可(般-11)第101104号

取得資格   1級建築板金技能士 この車で、必ずあなたの近くにお邪魔しているはずです。
         2級施工管理技士
         職業訓練指導員
         職長教育講習修了者
         玉掛技能講習修了者
         高所作業車(10M以上)運転技能講習修了者
         足場の組立て等作業主任者
         アーク溶接作業者
         
業務内容   各種 板金工事
         〃  屋根工事
         〃  銅板工事 (神社・仏閣)等
         〃  外壁工事
         〃  雨樋工事
         〃  雪止工事
         〃  ステンレス工事
        屋根塗装工事
        屋根リフォーム工事
        外壁リフォーム工事
        

 

 

(注:現在は看板とFAX番号が違います。)

建築板金とは

主に薄物の金属板(板厚 0.27mm~0.8ミリ)を使って、切断、折り曲げ、変形、貼り合わせ等の加工作業によって、

外回りでは、屋根、雨樋、外壁などをカラートタンなどで。

家の中では、台所の流し、バックガード。ガス台の天蓋、排気筒などをステンレスで。

バケツ、ジョウロ、などをトタンで。

神社・仏閣屋根、鬼飾り、花瓶、やかん、家紋飾りなどを銅板で。

こういったさまざまな加工品(建築板金製品)を建築物の所定の箇所に取り付ける工事までが、建築板金業と総称されます。

今では、こういった手作業による加工道具(折り台・拍子木・木槌・はんだごて)等を使って加工できる本当の職人が少なくなっています。

現在では、加工されたものを取り付けするだけの仕事が増えている中、本当の伝統ある手法を使って仕事をすることも守っていきたいと思います。


MAP

  




大山建築板金(有) 社長  プロフィール

 1942.8月 生まれ B型    板金業63年のベテラン

 平成4年1月1日に会社設立     (有)青木建板工業より引き継ぎして独立

 山形県板金工業組合 青年部主催 技能コンクール 最優秀賞 受賞 等

 
 得意科目+趣味:銅板いじり(加工)-主に神社の屋根葺き・鬼などの銅板加工・銅細工。 

  
  工事・施工現場写真

神社の屋根に取り付けする鬼飾りです。でっかいですね。ちなみに社長です。 葺き立ての色はきれいですね。しばらくすると、色が変わり、落ち着いた色合いになります。
ご利益ありますように。  この色が大好きです。

● 施工現場 (一例)                    (上の写真と下の現場は一致しません。)

    山形県 南陽市宮内 熊野大社  祈祷殿・宮番所 銅板工事

          山形旧県庁 屋根・雨樋 銅板復元工事
 
          山寺 立石寺 重要文化財収蔵庫 秘宝館   〃

          山形市 東原町 もみじ公園 茶室 宝紅庵   〃

           
    間近で見られる面白い工事作品 : 山形市 東原町 (山形県立山形南高等学校の向かい)

                           東原宝くじショップ 隣 宝くじ地蔵(お福さま)の後ろにあります。
   

    私の知っている代表作です。その他、数々の工事経歴をもっています。さすがに銅板を扱っているときの顔はちがいますね。



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