(内窓にサッシを追加して、二重サッシにしたり、複層ガラスに取り替えるリフォーム)
窓の結露防止に、後付け施工の内付け樹脂サッシを取りつけてみませんか?
現在のサッシはそのままで、内側に樹脂サッシを追加するだけの方法です。
●冷暖房効果を高めて省エネ!●不快な結露を大幅に低減!●騒音・音漏れ対策に!
室内の暖かい空気と、外の冷たい外気温との差が大きいほど、結露は発生します。
その温度差をできるだけ少なくできるのが、2重サッシです。
灯油代をみてみると、暖房期間・11月〜3月の、150日間で概算すると、
約1/3位までの省エネ効果が期待されます。
夏のエアコンの電気量も削減されます。
冷気が一番伝わりやすいのが窓ガラスからです。結露水が多いのもそのためです。
● 窓ガラスの近くにいると、ヒヤッとして寒い!結露水が多くて困っている。
● サッシ周りの木部がいつも濡れていて、汚れてきたなど、
● 外壁のサッシ下などが汚れていたりするのも、そのためです。
(ひどい場合には、外壁がはがれてきて、腐食していきます。)
2重サッシにすることで、家の中の音が外部に漏れにくくなる。
外部からの騒音が静かになる。などの効果も期待されます。
新築の家だと最初から2重サッシに出来るけど、今からではもう遅いと、
あきらめてはいませんか?
お悩みの方は、一度ご相談下さい。
取り付け工事時間は、わずか1〜2時間程度、熱伝導率の低いオール樹脂製内窓で、断熱・防音・防露効果がUPします。
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結露防止のその他の方法
石油ファンヒーターなどの、灯油を燃やす暖房器具は、灯油の燃えた分だけ、部屋の空気中に水蒸気として拡散されます。
その他の空気中の水蒸気が、結露水の元になり、窓ガラス・押入れの中や、タンスの裏や壁など温度の低いところに結露・湿気となり、私たちを悩ませます。
電気温水器などの電気を熱源とした暖房器具にすることで、結露を抑えることも出来ます。